割烹DISCO大蔵

高円寺和食DJ居酒屋 割烹DISCO大蔵

*

【割烹対談】料理人編(小原木・井島)

      2016/03/17

とき:2016年3月8日
対談者1:小原木 和輝(炭火家おだづもっこ)
対談者2:井島 大輔(割烹DISCO大蔵)
インタビュアー:萩原 明(割烹DISCO大蔵)
ところ:炭火家おだづもっこ(高円寺)

ーーーーーーーーーーー

なんだかんだで一年以上空いてしまいました、不覚!!笑
前回バーテンダー対談を受けての記念すべき第2弾!!
バーテンダーときたら次は料理人だろう、ということで割烹DISCO大蔵の料理人・井島の登場です☆

料理人対談ということだとお相手には悩まされましたが、ベストマッチな人物を見つけました!!!
高円寺で店舗経営、井島と同年代、井島と同じく北から上京、お店のOpen日もたった10日違い、などなど・・・

共通点ありまくりなユーモア溢れるお相手発見!
しかも営業中のお店の一角をお借りして、対談に応じていただきました♪

2人の仲の良さ(笑)、そして料理に対する熱い想いまで感じていただける対談となりました、ぜひ最後まで読んでいただければ嬉しいです(*^^*)

第2回
ー実に1年ぶりとなる第2回割烹対談。お相手は割烹DISCO大蔵の萩原です。
ご両人、本日はよろしくお願いいたします!

小原木 和輝(炭火家おだづもっこ)以下小原木:
よろしくお願いしまーーーす!

井島 大輔(割烹DISCO大蔵)以下井島:
よろしくお願いします!!

小原木
井島

ーいや~~~気づけば時は過ぎ去り、今回の対談アイディアが持ち上がってからもゆうに10ヵ月は経ってるかなと思います(笑)腰が重くってご迷惑おかけしてすみません!!では待望のこのお2人の対談、始めたいと思います!!!
本日の対談場所は小原木さんのお店「炭火家おだづもっこ」にお邪魔しています!
小原木さん、お客さん入ってますねぇーー♪


小原木:えぇもう本当ありがたいことに!!

ーお安いですものね??

小原木:そうですかね??

ーえぇ、お値段以上ですよコレは!!(幾つかのメニューをつまみながら、お酒をいただきながら)

小原木:照れちゃいますね。(テレ

ーこのメニューに載ってる「ドでかジョッキ +300円」ってなんですか??

小原木:あぁそれですか、300円で3倍の量の1リットル入るジョッキに格上げできるんですよ!

井島:え!?普通500円のものが3倍で800円なんですか!??

小原木:・・・・・ハイ、なんかもうよくわからなくなってきちゃって。(爆)

井島:(爆)そんなまさか!!!

ーさすがですねwwそしたらとりあえずジャスミンハイとレゲエパンチをドデカでいただけますか??

小原木:オッケーです!ぴーちゃーーーーーーん!!(店員さんのお名前) お願い!!!

(そしてほどなくして店員ぴーちゃんが運んできてくれた)

DSC00356 デカッッ!!!!!!そしてだいちゃん余計ちっちゃっ!!!!!!!
そして小原木さんの顔が・・・・・(笑)

ーマジヤバイですね。(笑) これ片手じゃ持てないじゃないですか。でもお客さんにとっては最高ですけどね!

小原木:イイんです、喜んでいただければ♪

ーおだづもっこらしさがこんなところからも垣間見れますね^^
それではインタビュー開始したいのですが、まず「おだづもっこ」という店名の由来について教えていただけますか??

小原木:ハイ、僕の出身である宮城県の北部の方言で「お調子者」という意味があるんです。

ーおぉピッタリ!!(笑)

小原木:宮城ではお母さんとかが「アンタいつもおだってばかりいて・・・」と叱るんです。ふざける、という意味なんですが、そこに「人」という意味の「もっこ」が付いておだづもっこ、と。

ーなるほど~知らなかった!!ちなみにお調子者は誰なんです??

小原木:んん~~~・・・・・僕ですかね??

ーそうですよね、一人でお店始めたんですもんね(笑)
ところで小原木さん怒ったりしなさそうですけど、プライドとかってあったりしますか??

小原木:ないですね!(即答)

井島:なさそう(笑)

ーあ、ごめんなさいカメラもパシャパシャ撮ってますけど気にしないでくださいね!

小原木:緊張しちゃう!!

ー自然体で・・・えっと・・・・・・あれ??なんだか太って見えるなぁ・・・あれ??
おかしいなぁ。小原木さん、太ってはいないですよね???

小原木:そ~~~ですね、太ってないはずですね・・・。。

ーあれ・・・・・なんかカメラ通すと太って写るんですよねぇ。困ったなぁ。

小原木:あ!そしたらこのOPEN当初の履歴書の写真撮っといてくれませんか!?

(メニューの最後に各スタッフの履歴書風プロフィールが掲載されていた)

DSC00359 井島:めっちゃ細い!!!!!wwwww

ーホントだ!!!ドラゴンアッシュのKJみたいじゃないですか!!!

小原木:あ、それは初めて言われました♪嬉しいっすねぇ♪(照れ) このころはよく玉山鉄二って言われてましたね♪

ーそれめちゃくちゃイケメン枠ですやん!!!

小原木:この頃の自分に戻るのが今年の目標ですね。なんせ3往復してるんです。19才の頃やせていて、太ってやせて太ってやせての3往復。

ー体重のシャトルランですね。

小原木:あはははは!!!それめっちゃオモロいすね!!!体重シャトルラン!!!あははは!!!

井島:めっちゃ笑ってる(笑) 小原木さん、僕の1コ上なんですよねぇ・・・。。

小原木:ね、タメみたいなもんだよね!!

ーそうですよね、歳も近いし、井島さんは北海道旭川で小原木さんが宮城県気仙沼、それぞれ北から上京してお店をやっている。
ところで小原木さん、気仙沼ってどんなところなのでしょう??

小原木:そうですね、海と山が近くにあるというのが最大の特徴なんです。あとリアス式海岸。

ーあ!リアス式海岸てなんなのでしたっけ??

小原木:なんですかね、なんかヘコんでるんじゃないですかね。

ーふむふむ。ヘコんでるからいいことあるんですかね??

小原木:そこにプランクトンが集まりやすくっていろいろ育つんです。ホヤとかホタテとか牡蠣が有名ですね!あとは遠泳漁業でカツオとかですかね!

ーおぉーーー海の幸!そうなんですね。そしたら気仙沼って、東京の街に例えるとどこに近いでしょうか??

小原木:そうですね・・・・・品川ですかね。

ー品川か!ビジネス街て意味ですかね??

小原木:気仙沼とか石巻って宮城の中でも漁業が盛んで働いている人もとても多いんですね。なので丸の内や品川などオフィス街がふさわしいのかなぁと。

ーへぇーーそうなんですね!そしたら他に気仙沼でどんなものが有名でしょうか??

小原木:気仙沼って全国でも珍しいほど海と山に囲まれてるんです。「森は海の恋人、海は森の恋人」といって、山から流れてきた栄養で海の生物が成長してホヤや牡蠣がおっきく育つんです。そういう恵まれた環境ではありますね。

ー恋人。いい言葉ですねぇ♪ところでそんな気仙沼で育った小原木少年には恋人はいたのですか??

小原木:あ~~~~いましたねぇ。高校1年のとき。Mちゃんてゆうんですけど。笑 中1~中3までずっと好きだったんですよ。

(ここから小原木少年の昔話に花が咲く。少年はシャイだったこと。水泳部に所属していたこと。やせていたこと。勉強大好きだったこと。シャイゆえにモテてはいなかったこと。今はコンタクトだがメガネをかけていたこと。そのメガネがベンゾウさんのようなメガネだったこと。とりわけMちゃんとのなれそめをたくさん話してくれたのですが、ボリュームありすぎたためあえなくカット。)

DSC00361 ーそしたら今度は井島さんにもお話し聞きましょうか!故郷の旭川ってどんなところなんですか??

井島:そうですね、たぶん動物園が一番有名で、あとは冬まつり。それから北海道の中でもトップを争うほどに寒い、てとこですかね。雪もまぁまぁ多い。あとラーメン!

ーあ~~~動物園有名だ!意外にも寒いんですねぇ。ところで北海道って一番都会っぽい街は札幌だと思うんですけど旭川は何位くらい??

井島:2位か3位てとこですかね??小樽、あと函館と争う感じかなぁ。

ーおぉ~~~じゃあかなり都会なんですね!!旭川から出てるアーティストっていたりします??

井島:玉置浩二ですね!

ー出た!ロックスター!!!小原木さん、気仙沼出身のアーティストいらっしゃいます??

小原木:マギー審司!!!(即答)

ーマギー審司!!!笑 アーティストじゃない(笑)

小原木:あとはホヤぼーや!!

井島:それ知ってる!!!笑

hoya
ー小原木さん、気仙沼って飲食店多いですか??

小原木:そうですね、多いですよ!やっぱり海産物つかったお店が多いですね。震災後も変わらず多いです。気仙沼の食材をアピールしようというお店が多くて、ありがたいことに全国からお客様がいらしてくださっています。

ー井島さん、旭川はどうです??

井島:ハイ、たくさんありますよ!札幌でいうすすきの的なところが旭川だと「3・6街」て区域で、毎年お店全体でつくるお祭りみたいなのもあったりだとか・・・

ーそれって高円寺っぽいですね!?

井島:そうですね、でももしかしたら高円寺より栄えてるかも・・・。。わりとビルが多くて飲食店もたくさん入ってるんで、お店探すとキリがないかもですね。

ーええっ!!!意外とスゴいんですね!??地方都市も全然あなどれないな・・・。。
さてそれでは本題の料理についてお聞きしていきたいなと思います!!!
まず小原木さん、料理の師匠にあたる人っていらっしゃいますか??

小原木:そうなると、ぴーちゃんですね。
(店内で働くぴーちゃんを見つめながら)

ーおぉーーぴーちゃんなんだ!じゃあお師匠さんが一緒に働いてくれるようになって心強いですね♪
料理のどのあたりを習ったんでしょう??

小原木:全部ですね。なにせ料理の何もわからない状態でお店始めましたからね。

ーえ!???このおだづもっこをですか!??

小原木:そうです。

ーウソ!!!めちゃくちゃチャレンジャーじゃないですか!!!www

小原木:酒とみりんもわからなかったです。「これ定番だからメニューいれよう♪」って一度も作ったことのないだしまき卵をメニューに入れて。それでお店OPENして、友達がきてくれたんですけど、だしまき卵をオーダーされて。まぁ作れるだろうと思ってたんですけど、作っても作ってもスクランブルエッグにしかならないんですよ(笑) そのときそれ以外の注文入ってなかったのに、だしまき卵をオーダーされてから提供まで40分かかりました。そして40分かかって出てきたのがスクランブルエッグだったっていう。(笑)

ーものすごいエピソード(笑)お友達でよかったですね><

小原木:そのときにだしまき卵を作れないことに気付いたぴーちゃんが、それからいろいろ料理を教えてくれたんです。

ーへぇーーー!でももうOPENして2年半ですから小原木さんもかなり上達したのでは!?

小原木:そうですねぇ、そうだと思いますよ!ご新規さんとかから料理オーダーされたら、作れないですけど作るしかないですからねぇ!

ーそうですよねぇ。作れないてところがスゴイですけどね。(笑)
では井島さんにはお師匠さんていましたか??

井島:元々は料理やろうとは思っていなくて、10代の頃に働かなくちゃと思って仕事情報誌をパッと開いたところ、タイ・ベトナム系のおしゃれなアジアンカフェの求人が目に留まったんです。で、そこで働いてたらカッコいいなぁという理由だけで応募して。そこでたまたま調理担当になって、店長さんに色々教えてもらったんです。それこそ玉ねぎを切るのもゆっくりしかできなかったんですけど。

ーそんな頃もあったんだ!

井島:でもできなかったことがだんだんできるようになっていくので料理って面白いなぁと思って。それから旭川でいくつかの飲食店で料理長などをやって。居酒屋をまかされたときも和食なんて作ったことがなくて。酒とみりんでなくナンプラーでしたからね(笑) そのときに当時の社長がコワモテの日本食料理人を一ヵ月ぼくのために付けてくれたんです。その方にだしまき卵や刺身の切り方やを教えてもらいました。
そのあとイタリアンでも料理長やったんですけど、そのときも師匠がいました。

ーということは3人??

井島:そうですね、3人の師匠がいましたね。でも、本格的に料理始めたのって大蔵が最初ですよ。

ーええ、そうなの!??

井島:それまでは作ってるだけだったというか。大蔵は自分のお店で、自分の料理の味でお客さんが来る来ないが決まるから。幅も広がりましたねぇ。

ーそれは意外だったなぁ~~。あ、ちなみにお2人とも好きな食べ物ってなんなのです??

小原木:ラーメンっすね!

井島:ぼくもラーメンっす!!

ーそこ一緒なの!??

小原木:大好きっすね。いずれは気仙沼の海産物つかってラーメン作りたいですね!

DSC00373 小原木:ってかだいちゃん、そろそろ敬語やめてよ!!

井島:えっ、どうしたんですかいきなり(笑)

小原木:1コしか違わないじゃん!!タメ語でいこーよ!!

井島:お、おう・・・!!

ーじゃあ対談途中からだいちゃんがタメ語になってるかもしれないですね(笑)ってかさっき小原木さん、仙台のことを「仙台さん」って言ってましたよね??

小原木:言いました??

ーハイ、だから同じ県なのによそよそしいなぁって思いまして(笑) 違う街にはさん付けなのかなぁと(笑)
すみません少し脱線しましたけども、お2人とももうすぐ30歳ですね??

小原木:30なっちゃうねぇだいちゃん!!

井島:お、おう、そうだな。

ーぎこちないタメ語(笑) 小原木さん目標ありますか??

小原木:結婚したいッス!!!

ー出た~~~結婚(笑) なんでです??

小原木:ぼく一人っ子なんで、結婚して子供2人以上つくりたいんす!

ーあれ、だいちゃんも一人っ子だね??

井島:そうっすよ!共通点多いですね~(笑)

DSC00377_ ーでは30歳も近いということで小原木さん、事業としておだづもっことしての何か目標ってあったりしますか??

小原木:そうですね、宮城県の料理を広めるということで店舗を増やしていけたらと思うんですが、将来的には50店舗くらいまでには増やしたいですね。

ー50店舗!!夢は大きいなぁ!!!

小原木:ぼく、団体競技に憧れがあるんです。一人っ子だし、水泳やってたし。みんなで何かを成し遂げるってことにすごく憧れがあるんです。なので、スタッフ全員で運動会をやることが夢なんです。

ー運動会かぁ~楽しそう♪団体競技が好きっていうのはだいちゃんとは異なるところですね!

井島:そうですねぇ。そこは真逆ですね!

小原木:なので、ベタですけどみんなで井戸掘りに行くとかしたいですね。

ー井戸ですか??

小原木:ハイ、何十人も引き連れて井戸掘りに行くとかしたいですね。

ーそれってベタなんですかね??(笑) 僕らの中では井戸って全然馴染みないです、ドラクエ以来です。
それじゃあ井島さんは30歳目前な中でなにか目標とかってありますか??

井島:えっと、誰だったか有名な料理人の言葉で、「一流の料理人になる前にまずは一流の人間になれ」というものがあって、そうなりたいという思いがあります。人として魅力があるからこそその料理が輝くというか。自分としてはまだその域に達していないのでまだ甘いかなと。同じ会社にも年上が何人かいますし、自分にはないものを持っていて尊敬しているので、そこからも色々吸収していけたらなぁと思っています。

ーそれはなかなか抽象的というか大きなテーマですね。深いテーマ。

井島:ハイ。どんなに料理の腕を磨いても、分かる人には分かっちゃうと思うんです。なので料理の前に人間なのかなと。

小原木:そしたらだいちゃん、おれの背中も見ろ!

ーちょっとブ厚めの背中ですね(笑)

井島:ウチの会社にはいないタイプの背中ですね(笑)

ーちょっと脱線しましたが(笑)

井島:料理って愛情だと思うんです。みんな「おふくろの味」って好きじゃないですか。それはなぜかって、お母さんが子どものために愛情込めて作るからだと思うんです。それが飲食店になるとただ作ってるだけの人もいればちゃんと丹精込めて作ってる人もいて。その違いがデカいなぁと思うんです。

小原木:僕もそれに尽きると思います!!!おだづもっこだと焼き鳥一本焼くのにもそこに愛情込められているかどうかで味って絶対変わってくると思うし。

DSC00372 ーそれじゃあ小原木さんにとって料理ってどんなものです??

小原木:・・・・・・『愛』ですね!!!!!

ー2文字!!!ww

小原木:愛ですね。愛でしかない!!!!!

ー分かりました(笑) では井島さんにとって料理ってどんなものでしょう??

井島:ゴールがない課題という感じですかね。ひとつの料理に対して正解ってないと思うし好みってあると思うし。でも人って食べるし。だからゴールって絶対ないと思うし。

ーふむふむ。お2人ともとらえ方けっこう違って面白いですね。ちなみに小原木さんにとってお酒って??

小原木:・・・・『酔い』ですね!ww

井島:『料理は愛、酒は酔い』おだづもっこ。笑

小原木:明日それ看板に書きますわ!笑

DSC00380 ーちなみに高円寺という街についてなんですけど、お2人とも好きなお店とかありますか??小原木さんは??

小原木:そりゃあもう大蔵さんですね!!

ーあ、ありがとうございます(笑) でも、大蔵以外でお願いします(笑)

小原木:そしたら極楽屋ですかね!!

ーえ・・・・どこだろう。どこですか??

小原木:高円寺北口からTokyu越えてこっちに向かってくる途中にあるんです。大衆感あって活気があってとってもリーズナブルなんですけど、お値段以上の味を提供してくれるんです。極楽屋さんへ行くといつも値段と味との関係について深く考えさせられるんですよね。

ーほほぅ、それは要checkですね!今度行ってみよっと♪井島さんはどこかありますかね??

井島:おだづもっこですね(笑)

小原木:だよねだよね!!!

ーすいませんそれ以外でお願いします(笑)

井島:そしたら、引き算がすごくうまいなと思ったのが早稲田通りの『椿』ですね。

ーおぉ椿!山形料理の居酒屋さんだね♪引き算といいますと・・・??

小原木:引き算てすげぇ分かるわぁ~~~!!!

井島:味付けのことですけど、加減というんですかね、表現は難しいんですけども・・・

小原木:あまり過度に味付けしないってことは、ごまかしがきかないってことですよね。それってすごく難しいし、大事だなぁって思います。

ーここにきてついに料理人対談ぽくなってまいりました(笑)
そんな折に申し訳ないんですけども、最後の質問に移らせていただこうかなと思います。
アナザースカイか情熱大陸かみたいになってしまいますが恒例の・・・。
小原木和輝さん、あなたにとっておだづもっことは!?

小原木:笑顔です!!!!!

ー返し早いなぁ~~~!!!(笑)

小原木:笑顔でぇ~~~~~~す!!!!!

ーそんなマイク近づかんでも・・・(笑) 笑顔なんですね??

小原木:働いてる僕らもですしお客さんもですし、ここにいるみんなが笑顔になれる、そんな空間作りがしたいなと。そんなわけで、笑顔でぇ~~~~~す!!!!!

ーだいぶお酒も入ってきてますね(笑) では井島大輔さん、あなたにとって割烹DISCO大蔵とは!?

小原木:だいちゃんこれ締めくくってくれるんだろうなぁ~(ニヤリ)

井島:やりづらいなぁ(笑)

ーじゃあ小原木さんみたく一言でお願いしようかな??

小原木:だいちゃん頼むよっ( *´艸`)

井島:う~~~ん・・・・・宝探し、ですかね。

小原木:おおっ!???(予想外に良いフレーズ登場で困惑)

ーワンピースっぽい感じですね!宝って何なんですかね??

井島:それはまだわからないんですよ。日々自分で発見していくこととかお客さんを通じて発見することで見えないゴールへ向かっていく。それがぼくの宝探しです!

ー小原木さん・・・コレちょっと負けちゃったかもしれないですね。(笑)

小原木:愛です!笑顔なんです!!!

ー(笑) 見出しは井島さんの『宝探し』に決定です。笑
ではでは最後に告知となりますが、アレいきましょうか(*´▽`*)
6月23日木曜日、小原木さんの誕生日に高円寺Mission’sにて・・・。

小原木:『おだづもっこ文化祭』やっちゃいまぁ~~~~す!!!!!

ーそう、しかもそこに僕たち『大蔵BAND』も出演させていただけることになりました♪

小原木:よろしくお願いします♪超楽しみなんです!!!

ー小原木さんの夢「運動会」の前にまずは文化祭を開催するのですね^^小原木さんはパート何ですか??

小原木:ドラムです!今一生懸命練習しています!!!そんであそこに座ってるタケシがVocalです!お~~~いタケシ~~!!!

(タケシさん登場)

小原木:『大自然』というバンド組みました!

ーまた大層なお名前ですね・・・。どんな曲をやるおつもりで??

小原木:そうですね、まだ非公開なのですが、日本のバンドのあの名曲や、お馴染みのあんなナンバーまで。そしておだづもっこのテーマソングも披露しちゃいます!!!

ーええっ、それは楽しみ!!!いいなぁ、大蔵もバンド用のテーマソングでも作るか・・・

小原木:ちなみにこのVocalタケシは近くの『JAC』というラーメン屋で働いてるんですよ!

ーあ、JAC知ってますよ!よく自由人酒場のにぃやんから噂を聞きます(笑)
こんどいかなきゃ!!

DSC00366(左がおだづもっこのぴーちゃん、右がJACで働くVocalのタケシさん。小原木・井島と皆さん同年代ということですっかり意気投合してました)

小原木:だいちゃんは残っていきなよ!!飲もうよ!!!

ーそしたら僕はこの辺で失礼しますね(笑) だいちゃん、ほどほどにね!
ではではお2人ともありがとうございました、そしてゲスト参加していただいたぴーちゃんとタケシさんもありがとうございました!!!
料理に対する熱い気持ち、しっかり届けたいと思います☆

DSC00367
第二回割烹対談 at…
【炭火家おだづもっこ】
http://r.gnavi.co.jp/3wcww81s0000/
〒166-0002
東京都杉並区高円寺北1-3-2 ロングヒル高円寺ビル1F
TEL:080-5942-9187
営業時間:18:00-5:00
定休日:木曜

とにかく元気になれるおだづもっこへ、皆様是非(*´ω`)♪
DSC00350
DSC00382
NEXT 割烹対談 will…..
【小川 学 × ○○○】
coming soon…!??

割烹対談ロゴbig ☆バックナンバー☆
【割烹対談】バーテンダー編(大崎・黒田)
http://kappo-daizo.com/?p=456

banner
*****************

◆割烹DISCO 大蔵◆
営業時間 18:00-5:00 月曜日定休
03-5327-8490
〒166-0002 東京都杉並区高円寺北3-21-20 明邦ビル2F

【大蔵はJR高円寺駅徒歩2分】
JR高円寺駅北口出てすぐ左手、マックの目の前の”中通り商店街”を入って最初の十字路ファミリーマートを右に曲がり、4軒目左手明邦ビル2F。
詳しい行き方はこちら↓↓↓
【道順】JR高円寺駅から大蔵への道順紹介☆ 

http://twitter.com/kappo_daizo
http://facebook.com/kappodisco

The following two tabs change content below.
大蔵 ニュース

大蔵 ニュース

◆割烹DISCO 大蔵◆ 営業時間 18:00-5:00 月曜日定休 03-5327-8490 〒166-0002 東京都杉並区高円寺北3-21-20 明邦ビル2F

 - 割烹対談 , , , ,

  関連記事

第1回
【割烹対談】バーテンダー編(大崎・黒田)

とき:2015年3月31日 対談者1:大崎 隆洋(Bar.to entrance …

第3回
【割烹対談】職人編 (駒井・小川)

とき:2016年4月18日 対談者1:駒井 久義(新高円寺LIB Hair) 対 …

3nen_samnail
【3周年特別企画】三年対談

割烹対談・3周年特別番外編 “三年対談” ~「3」にまつ …